一眼レフカメラで撮影した画像をすぐにTwitterやFacebookに載せられるように、Eye-fi mobiを購入しました。以前にIOデータのwi-fi SDカードリーダーや、ニコン純正の無線LANアダプタWU-1Bを購入しましたが、無線LANの電波が安定せず、写真転送中に切断されたり転送が遅く、あんまり使い物になりませんでしたのでEye-Fiを試します。

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8GBのClass10で4000円台なので買いやすくなってます。間違いなく買いです。

eye-fiは撮影した画像をすべてスマートフォンに送信します。煩わしい操作が要らない反面、連写で撮影した場合や、大量の画像がある場合にはバッテリーや容量、転送までの時間が気になります。Eye-Fi自体には選択転送の機能は持っていませんが、D600のダブルSDカードスロットを利用すると写真を選んで転送できます。
スロット1に通常のSD、スロット2にeye-fiを挿入し、通常はスロット1に記録するように設定します。

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スマホに送信する際には、D600のメニューから画像コピーを選んで、画像を選択、スロット2にコピーします。
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eye-fi単体で撮影した時のように、コピーするだけで無線LANアクセスポイントが起動します。

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Androidは自動、iPhoneはアプリを立ち上げるだけで自動転送が始まります。
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D600のMサイズ-Normalの画像で5秒程度で転送します。NubesではSDの抜き差しが必要だったり、WU-1Bでは転送に30秒以上かかっていた転送が、かなり楽になりました。夜景の撮影なんかはスマホじゃまず無理なので、一眼レフの画像をTwitterに乗せるといい感じになります。友人らでパーティーをしたときも、すぐにLineで写真が遅れるのでとても盛り上がります。
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TwitterやFacebookではそこまでの画素数は求められないので、コピーではなく転送する画像を表示し、ピクチャーコントロールのリサイズでスロット2にコピーするとサイズも縮小され転送時間も短縮されるため便利です。
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1920×1280でも、どうぜTwitterでは更にリサイズされるのでこちらで十分です。
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最新機種のD610やD7000、D7100でもおそらく可能です。D800はSDとコンパクトフラッシュのダブルスロットになるため、たぶん選択転送はできません。